アーユルヴェーダ・オイルマッサージ 4日目

だんだん、自分なりのオイルマッサージ法が確立されてきました。

 

体用と口用にオイルは15mlづつ使います。だから1回で合計30ml。

①まずお風呂に入って、メイクを落として、頭と体をシャンプーや石けんで洗います。

②40度のお湯で10分間歯を磨きながら湯船につかって体を温めます。(42度のお湯は私にはやはり熱すぎてキツかったので)

③体を拭いてからオイルを少しづつ全身に塗りながら同時にマッサージしていきます。(目と鼻はしていないけど)

④少し休憩(本では10~15分)オイルが体にしみ込みます。省略可。

⑤さっき体を拭いたタオルにお湯をたっぷり含ませて撫で洗いをして、余分な油分を落とします。

⑥髪をシャンプーで洗います。(洗いすぎないよう注意します)

⑦お風呂場の床や洗面器にセスキ炭酸ソーダで作った水をスプレーして、スポンジで軽く掃除します。

⑧足の裏を石けんで洗います。足裏の油分が廊下や部屋の畳にもつきそうなのが気になるので・・・。

⑨体を拭いて、薄着で水分をとりながら休憩します。(←汗が出るのでたいがいバスタオル1枚巻いて部屋でのんびりします)あまりにも汗の量が多かったらもう一回シャワーだけ浴びます。

 

入浴時間がいつもの2倍(入浴後の休憩も合わせたら3倍くらい?)になってしまいますが、子供に手がかからなくなって自分の時間が割と確保できるのでやっていけるかなーと思います。

 

黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌の本では、ドーシャ(体質)のチェックシートがあるのですが、私は「ピッタ」という質でした。

ピッタの人は、夏場はオリーブオイルやココナッツオイルをキュアリングしていない状態で使ってもいいそうなので、キュアリングが面倒だと思ってた私にとっては、ぜひオリーブオイルも試してみたいと思います。